トピックスでもお知らせしていました新入職員研修が 3/27(土)~28(日)の2日間にわたり行われ、無事終了いたしました。
福祉施設に新たに入職される方々を対象に職場教育の一助となればと実施させていただいている本研修。毎回好評をいただき今回で3回目を迎え、17の施設・法人より約50名の新入職員の方が参加されました。
本校卒業生に対しては"卒業後教育"としての面もあります。カリキュラムは福祉施設の職員として意識付け、利用者様に満足されるコミュニケーションのとり方、日常の仕事の仕方、また電話対応の仕方、ビジネスマナーなどを中心に進められました。
参加者の方は、今年から新社会人としてスタートを切る本校の卒業生のみならず、他校卒業の方、高卒で入職される方や福祉分野に転職した社会人の方など。年齢層も幅広く交流の場としてもお役に立てたのではないかと思います。
つい先日、巣立ったばかりの卒業生も、社会人としての第1歩を踏み出したこともあり、そのまなざしは真剣で、成長を感じさせるものでした。今回の経験を糧に新たなフィールドでの活躍を願ってやみません。
参加者の方の感想を一部ご紹介します。
○新社会人としての心得を楽しく教えていただき、すごく良かったです。
○講義だけでなく、グループワークやロールプレイも交え楽しく学べました。
○当たり前だと思っていたことも、今まで理由や意味を理解できていなかったと思う。
改めて本当の意味を知ることができた。
○挨拶の仕方や印象の与え方など、基本的なマナーを理解ができた。
江戸専はOB・OGのみならず、福祉に携わる方々のサポーターとして、これからも各種講座を企画してまいります。