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こども福祉科

こども福祉科

こども福祉科
  • 子どもたちの心と身体の成長についての知識と、それを育む技術が学べます。充実した保育表現技術(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ)と実習を重視したカリキュラム、個別の学習支援により、実践力のある保育士を育てます。
  • 30年以上の歴史を持つ本校は、福祉教育のリーダーとして、全国各地で卒業生が活躍しています。

心と身体の成長や環境などから子どもたちを理解し、愛情を持って援助することのできる保育士の感性と資質を磨きます。カリキュラムにキッズ・イングリッシュを取り入れ、これからの保育士に必要な技術も身につきます。
目標とする資格 ■専門士※ ■保育士※ ■レクリエーションインストラクター〈日本レクリエーション協会〉※1
■赤十字救急法救急員〈日本赤十字社公認〉※1 ■介護職員初任者研修※1

※:卒業時取得 ※1:講習の後、試験により取得

目指す職種 保育士/児童福祉施設職員/公務員 など
目指す職種 保育所/乳児院/児童養護施設/障害児(者)施設/児童館/一般企業

先輩の声

私は幼い頃からこどもと触れ合う保育士に憧れ、将来保育士として働きたいと思い本校に入学しました。保育に必要な知識・技術は、専門の先生方が事例やグループワークを通してとても分かりやすく教えてくださいます。多くの授業で討議などを通して自分とは違う意見を交えることができて、考え方や発想がより柔軟になりました。また、本校の魅力の一つであるピアノの実技レッスンは、一人ひとりに適した指導をしてくださるので、読譜力・技量は確実に向上します。私は入学前は初心者でしたが、今では曲を多く弾くことができる程に上達しました。それは、優しく親身になって指導してくださる先生方や同じ目標を持つ仲間たちの支えがあったからだと思います。

【保育表現技術1】
音楽ラボ室でピアノを一人一台使用し、ピアノ初心者でも先生の丁寧な個別レッスンで必ず上達することができます。
【こどもの保健1・2】
様々な知識と実践的な方法を、講義や演習を通して学ぶことができます。
【保育内容演習5 表現】
ゆうゆうルーム等を使用し、実際にこどもの遊びをすることで、保育者・こども両方の視点で物事を感じることができます。

時間割

1限

9:10〜10:40

表現法Ⅰ
(ピアノ・歌)
社会福祉 保育原理 こどもの保健Ⅰ 保育表現技術Ⅲ
2限

10:50〜12:20

社会学 社会的養護 特設学生指導 保育表現技術Ⅰ レクリエーション論
3限

13:10〜14:40

児童家庭福祉 保健体育Ⅰ 保育の心理学Ⅰ 保健実習指導Ⅰ 保育内容演習Ⅱ
4限

14:50〜16:20

保育課程論 情報処理 手話 保育表現技術Ⅱ 乳児保育
5限

16:30〜18:00

公務員講座Ⅰ 公務員講座Ⅰ  

※選択科目の取り方で時間割は変わります。
※土曜日には現場実習や講演会、一部の選択・必修科目が設定される場合があります。
※時間割は平成28年2月現在のものです。

授業の紹介

子どもとその家族を福祉の基礎として、歴史と現代の課題、法律や支援の仕組み、他の子どもに関わる専門職などについて学び、現代の保育士の役割を考えます。

子どもや家族を支援するために必要な保育における基本的な原理を学びます。また、保育の変遷や現代の諸問題などから、保育所保育士のあるべき姿や役割などを理解していきます。

子どもの心身の健康と保育保健の意義や基礎を学びます。その他、安全管理・安全教育・健康教育・母子保健や制度など、子どもを取り巻く環境衛生面について考えます。

音楽の基礎知識を養い、実践に適応する能力を養います。また、一人ひとりに適した実技レッスンを行い、読譜力・技量を高め身につけていきます。

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