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社会福祉科

社会福祉科

社会福祉科
  • 人を尊重する「倫理」、コミュニケーションなど対人支援の「技術」、社会福祉の法律などの「知識」について学びます。グループ学習、演習、実習をとおして、社会福祉の実践現場で活躍する人となることを目標とします。
  • 30年以上の歴史を持つ本校は、福祉教育のリーダーとして、全国各地で卒業生が活躍しています。

障害や高齢などで生きづらさを感じている人を支援するのがソーシャルワーカーです。人も自分も尊重する力、人と積極的にかかわる力、記録などの文章を作成する力、社会福祉制度や心理学・社会学・医学など幅広い知識を学ぶ力を身につけていきます。
目標とする資格 ■専門士※ ■社会福祉主事任用資格※ ■社会福祉士※1 ■赤十字救急法救急員〈日本赤十字社公認〉※2 ■介護職員初任者研修※2

※:卒業時取得 ※1:卒業後実務経験2年により国家試験受験資格取得 ※2:講習の後、試験により取得

目指す職種 福祉施設相談員/福祉施設生活支援員/公務員
目指す職種 障害者施設/高齢者施設(その他、児童福祉施設、市町村社会福祉課、福祉関連企業 など)

先輩の声

私が社会福祉士を目指したのは、高校生の時、近所に住む認知症の高齢者の方の支援に携わったことがきっかけでした。その方のお話に耳を傾け、気持ちに寄り添っていくという経験を通じて、「福祉を自分の仕事にしたい」という中学生のころからの思いが一層強まりました。福祉専門職にも多くの資格があり、一度は介護福祉士を目指すことも考えました。しかし、社会福祉士は社会のいろいろな人に関わり、相談を通じて支援していく仕事であることを知り、社会福祉科への入学を決めました。「江戸専」は伝統のある福祉の学校であることを聞いていたので、この学校ならば自分の希望をかなえられると思い、本校に入学しました。

社会福祉科では、相談援助に関する様々な科目を学習します。「相談援助演習」では、相談を受ける際の姿勢や応答の仕方といったコミュニケーション技法をはじめ、実際に相談を受ける際に必要な技術を学習します。授業では、2人1組で行うカウンセリングの練習や、1つの事例について数人のグループで話し合うグループワークなどが行われます。その体験を通じて、自分以外の人の考え方や感じ方を知ることができたと思います。今後、この授業で学んだ経験を実習や就職の場で活かしていきたいと思います。

時間割

1限

9:10〜10:40

現代社会と
福祉
高齢者に対する支援と介護保険制度 相談援助実習指導 経済学 文理基礎
2限

10:50〜12:20

社会保障 相談援助の
理論と方法
特設学生指導 心理学理論と
心理的支援
情報処理
3限

13:10〜14:40

低所得者に対する支援と生活保護制度 人体の構造と機能
及び疾患
社会理論と
社会システム
民法 保健体育・
レクリエーション
4限

14:50〜16:20

児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 地域福祉の
理論と方法
障害者に対する支援と障害者自立制度 倫理学 相談援助の基盤
と専門職
5限

16:30〜18:00

介護概論 社会福祉事業史 相談援助演習

※選択科目の取り方で時間割は変わります。
※土曜日には現場実習や講演会、一部の選択・必修科目が設定される場合があります。
※時間割は平成28年2月現在のものです。

授業の紹介

聴覚障害者のコミュニケーション手段の1つである手話。 生活実態をしっかり理解しながら、日常会話ができるくらいまで習得します。

夏休みや春休みに社会福祉施設・機関で実習を行います。実習での学びを最大限にするために、この授業では実習の準備や事後学習をおこないます。事後学習では実習を振り返り、レポート作成や報告会などをおこないます。

相談面接の練習をとおした相手の話の傾聴、グループ活動をとおしての協働、自分自身をみつめる自己理解などを実践的に体得していきます。

視覚障害者のコミュニケーション手段である点字の基礎知識を身につけます。 また、視覚障害に関する諸制度や援助法などについても学びます。

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