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社会福祉士養成科

社会福祉士養成科

社会福祉士養成科
  • レポート添削のみならず、国家試験合格講座(有料)や基礎知識を学ぶサポートクラス(無料)による試験準備サポートで高い合格率を誇ります。
  • レポート学習による理論の強化だけでなく、現場ですぐに活かせる「実践力」の習得を目指します。

目標とする国家試験合格に向けて必要な知識を確実に獲得するとともに、スクーリング・実習を通じ現場ですぐに活かせる知識と技術を身につけることができます。
目標とする資格 ■社会福祉士 2016年(第28回)国家試験 合格率50.0%(全国平均26.2%※)

※財団法人社会福祉振興・試験センター調べ

目指す職種 社会福祉協議会のコミニティワーカー(福祉活動専門員)/社会福祉施設の生活支援員/社会福祉施設の生活相談員/医療ソーシャルワーカー/独立型社会福祉士
目指す職種 福祉事務所/児童相談所/社会福祉協議会/地域包括支援センター/社会福祉施設/病院等医療機関/福祉関連企業

先輩の声

きっかけは電車の中の一枚の広告でした。大学を卒業した後、建築関係のアルバイトをしながらやりたいことを探していた私は、その広告で社会福祉士という資格があることを知りました。人のために何か役立つ仕事がしたい気持ちを以前から持っていながら、何をしたら良いのか分からずにいた私にとって、社会福祉士はとても魅力のある資格でした。(その直感は正しかったと思っています。)

社会福祉養成科の相談援助演習ではグループディスカッションに力を入れています。人と話すことが苦手な私でも、討論を重ねることで自然とコミュニケーション能力が身についてきます。そして自分を知り、自分と向き合うこと=自己覚知をすることもこの授業の醍醐味です。演習を通してソーシャルワーカーとしてのしっかりとした知識や技術を身につけることができるようになります。

授業の紹介

通信課程は自宅学習が基本です。その学習成果をレポートとして提出していただき(在学中に20科目32回のレポート提出)、すべての科目に合格する必要があります。
※相談援助実習指導を受講される方は、別途レポートを1本ご提出していただきます。

「相談援助演習」「相談援助実習(受講者のみ)」を行います。相談援助演習は、自分の都合に合わせられる夏季集中型、週末分散型から選択。相談援助実習指導は、指定日の受講となります。

入学時点で、厚生労働省の指定する施設などでの相談援助業務の実務経験が1年未満の方は、在学期間中に受講が必要となります。実習は原則として、連続180時間以上(約1ヶ月)です。

・サポートクラス(無料)※1
社会福祉に関する基礎的知識などを学びます。
・国会試験合格講座(有料)※2
週末などを利用して、国家試験対策を実施します。
※1:平成28年度は全7回開催
※2:平成28年度は4月より12月の受験直前まで、計22回開講

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