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学科紹介

社会福祉士養成科

全国3位の合格率!社会人に向けた、社会福祉士合格対策。
めざす職種

・社会福祉協議会
・社会福祉施設の生活指導相談員
・医療ソーシャルワーカー
・スクールソーシャルワーカー
・公務員

主な就職先

・福祉事務所ケースワーカー
・児童相談所ケースワーカー
・社会福祉協議会のコミュニティワーカー(福祉活動専門員)
・地域包括支援センター
・福祉関連企業

目標資格

・社会福祉士
 2009年(第21回)社会福祉士国家
 試験合格率
通信課程 50.6% 全国7位
※全国の一般養成施設通信課程において 

 

どんな力が身につくか

江戸専は福祉の伝統校として着実に実績を重ね、多くの先輩が福祉の現場で働いています。大学と併設されている事による充実した設備と、伝統校ならではの講師陣により、社会福祉士を目指す老若男女すべての方を支援していきます。

学科の特色

本科は、平成22年度入学生から通信課程となります。通信課程では、働いている方が、家に居ながら自分のペースで学習できるメリットがあります。

  1. 全国平均水準をはるかに上回る国家試験合格率※
    平成21年1月に実施した第21回社会福祉士国家試験において、本科の合格率は50.6%(通信課程第1期生)に達しました(※第21回社会福祉士国家試験の全国平均合格率は29.1%財団法人社会福祉振興・試験センター調べ)。

  2. 国家試験合格を目指した充実の学習プログラム
    社会福祉受験資格取得にかなう通信課程としての定期的なレポート学習やスクーリング等では、勿論しっかり指導しています。それ以外にも、学生が円滑に学習を進めて国家試験合格を勝ち取ることを目標に、教科内容理解促進のための、社会福祉基礎講座(サポートクラス・無料)、国家試験合格講座(有料)を実施して、学生の実力向上をはかると共に国家試験対策を強力にサポートしています。

  3. 福祉分野の伝統校ならではの教育の質
    本校は創立28年を迎えた福祉分野の伝統校です。本校の福祉教育ノウハウは、7,975人の卒業生を通して、地域から高く評価されています。教員は優秀で熱意にあふれ、互いに切磋琢磨し本校の教育の質を高め、学生の利益にかなうべく日夜研鑕を重ねています。そのことは、本科においてもスクーリングの日程選択制や各種講座の開講など、学生の利便性を優先しての学科運営等に繋がっています。

  4. スクーリング(面接授業)は1年7ケ月の間に12日間程度(相談援助現場実習免除の方は7日間程度に短縮)夏季集中型と週末分散型を選択・組み合わせができます。(平成21年度実績)

  5. 本科通信課程では、スクーリング、サポートクラス、国家試験合格講座の際、マイカー通学が可能です。緑あふれるキャンパス内の総合情報図書館(蔵書数20万冊)もご利用できます

相談援助実務経験の範囲の例(一部抜粋)

本校入学、または相談援助実習免除に係る「相談援助実務経験の範囲」の例としては以下のような職種があります。但しごく一部の参考例ですので、詳細は別冊「募集要項」(平成21年9月下旬発行予定)でご確認ください。

施設種類 実務経験として認められる職種
指定介護老人福祉施設 生活相談員 介護支援専門員
介護老人保健施設 支援相談員 相談指導員 介護支援専門員
居宅介護支援事業所 介護支援専門員
地域包括支援センター 包括的支援事業に係る業務を行う職員
老人デイサービスセンター 生活相談員 生活指導員
障害者支援施設 生活支援員 就労支援員 サービス管理責任者
児童擁護施設 児童指導員 保育士
病院・診療所 相談員(医療ソーシャルワーカー等)
福祉事務所 現業員・ケースワーカー 面接相談員 その他
市区町村社会福祉協議会 福祉活動専門員 相談援助業務を行っている専任職員

各課程の学習内容は次のとおりです。

通信課程(1年7ヶ月)
1 学習-1 レポート学習(自宅学習)
2 学習-2 スクーリング(面接授業)
3 社会福祉援助技術
現場実習
(該当者のみ)
入学時に厚生労働省が指定する施設で相談援助業務の実績が
1年未満の方は、期間内に現場実習が必要となります。(180時間)

※国家試験合格に向けての受験指導は、特訓講座や模擬試験等受験直前までの充実のフォローアップ体制を整えています。 (別料金)

修了に必要な履修科目は次の通りです。

1.人体の構造と機能及び疾病 9.福祉行財政と福祉計画 17.就労支援サービス
2.心理学理論と心理的支援 10.福祉サービス組織と経営 18.権利擁護と成年後見制度
3.社会理論と社会システム 11.現代社会と福祉 19.更生保護制度
4.社会保障 12.高齢者に対する支援と介護保険制度 20.相談援助演習
5.社会調査の基礎 13.障害者に対する支援と障害者自立支援制度 21.相談援助実習
6.相談援助の基礎と専門職 14.児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 22.相談援助実習指導
7.相談援助の理論と方法 15.低所得者に対する支援と生活保護制度  
8.地域福祉の理論と方法 16.保健医療サービス  

※履修科目は変更される場合がございますので、ご了承願います。

 
 

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