
・介護職員(ケアワーカー)
・介護支援専門員(ケアマネージャー)

・特別養護老人ホーム
・介護老人保健施設
・障害者支援施設
・知的障害者施設
・障害者自立支援法に定める施設
・医療機関
・訪問介護事務所
・グループホーム・ディサービスセンター
・福祉関連企業 など

・専門士 卒業時取得
・介護福祉士 卒業時取得
・介護支援専門員(ケアマネージャー)
卒業後実務経験5年で受験資格
・レクリエーションインストラクター(日本レク協会)講習受講により取得
・赤十字救急法救急員(日本赤十字社公認)講習受講後、試験受験し取得
・福祉住環境コーディネーター(東京商工会議所)、試験受験し取得



本校では、卒業と同時に介護福祉士(国家資格)が取得できます(平成25年4月入学生まで。(注)2年間で卒業の場合)。
実務経験のみで介護福祉士の国家資格を取得するためには、福祉施設において実務経験(3年)を積まなければ受験する事ができません。また、平成19年の介護福祉士法の改正により、平成27年4月以降は、実務経験に加え、養成施設での実務者研修が必須となります(研修期間は、6か月450時間以上で検討されています)。
介護福祉士国家試験実技試験官有資格者8人が丁寧に指導します。
日々の授業の積み重ねで、資格取得に必要な知識が身につきます。また、現場に近い環境で体験できる技術演習の授業もたくさんあります。現場で役立つものの考え方や文章力が身につく「基礎ゼミ」を設けています。
<生活支援技術>![]()
講義で知った支援技術を、さまざまな生活場面を想定して、応用することで学びます。自らの身体を使い、利用する人と介護福祉士双方の立場から体験します。
<コミュニケーション技術>![]()
対人援助職の基本、コミュニケーションについて理解し、利用する人の状況に応じた対応を学びます。手話や点字など、現場で活かせる力を習得します。
<介護の基本>![]()
介護とは何か?利用するのはどんな人か?それを理解し、「尊厳の保持」や「自立支援」など、介護を支える考えを知ることで、どう支援するのかを学びます。
<こころとからだのしくみ>![]()
介護に必要なこころとからだのしくみを、人間の発達と老化、障害、認知症、そして心理、身体の構造や働きなどの視点から学びます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
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介護課程Ⅰ | 生活支援技術Ⅰ | 介護総合演習Ⅰ | 介護の基本Ⅱ | 人間関係と コミュニケーション |
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介護の基本Ⅰ | 生活支援技術Ⅰ | 特設学生指導 | 生活支援技術Ⅱ | こころとからだ のしくみⅡ |
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基礎ゼミナールⅠ | こころとからだ のしくみⅠ |
福祉と法 | コミュニケーション技術 | |
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発達と老化 の理解Ⅰ |
生活文化(音楽) | 社会の理解Ⅰ | ||
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公務員講座Ⅰ | 公務員講座Ⅰ |
注)選択科目のとり方で時間割は変わります。
注)土曜日には現場実習や講習会、一部の選択・必修科目が設定される場合があります。
| 分類 | 授業科目等 | 単位数 | 授業時数 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 科目 | 区分 | 1年 | 2年 | 合計 | ||||
| 基 礎 科 目 |
基礎ゼミナールⅠ | 演習 | 1 | 30 | 30 | |||
| 基礎ゼミナールⅡ | 演習 | 1 | 30 | 30 | ||||
| 介護総論Ⅰ(介護) | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||||
| 介護総論Ⅱ(こころ) | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||||
| 介護総論Ⅲ(人間と社会) | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||||
| 小計 | 8 | 60 | 90 | 150 | ||||
| 専 門 必 修 科 目 |
介 護 |
介護の基本I | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||
| 介護の基本II | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||||
| 介護の基本III | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||||
| コミュニケーション技術I | 演習 | 2 | 60 | 60 | ||||
| コミュニケーション技術II | 演習 | 1 | 30 | 30 | ||||
| 生活支援技術I | 演習 | 4 | 120 | 120 | ||||
| 生活支援技術II | 演習 | 2 | 60 | 60 | ||||
| 生活支援技術III | 演習 | 4 | 120 | 120 | ||||
| 介護過程I | 演習 | 2 | 60 | 60 | ||||
| 介護過程II | 演習 | 3 | 90 | 90 | ||||
| 介護総合演習I | 演習 | 3 | 90 | 90 | ||||
| 介護総合演習II | 演習 | 2 | 60 | 60 | ||||
| 介護実習 | 実習 | 15 | 120 | 330 | 450 | |||
| 小計 | 50 | 630 | 690 | 1320 | ||||
| こころ と からだ の しくみ |
発達と老化の理解 | 講義 | 4 | 60 | 60 | |||
| 認知症の理解I | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||||
| 認知症の理解II | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||||
| 障害の理解I | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||||
| 障害の理解II | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||||
| こころとからだのしくみI | 講義 | 6 | 90 | 90 | ||||
| こころとからだのしくみII | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||||
| 小計 | 20 | 210 | 90 | 300 | ||||
| 人 間 と 社 会 |
人間 の 理解 |
人間の尊厳と自立 | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||
| 人間関係とコミュニケーション | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||||
| 社会 の 理解 |
社会の理解I | 講義 | 2 | 30 | 30 | |||
| 社会の理解II | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||||
| 小計 | 8 | 90 | 30 | 120 | ||||
| 専 門 選 択 科 目 |
選 択 科 目 |
福祉ビジネス論 | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||
| レクリエーションとアクティビティ | 演習 | 1 | 30 | 30 | ||||
| 家政学(概論) | 講義 | 2 | 30 | 30 | ||||
| 家政学(栄養・調理) | 実習 | 1 | 30 | 30 | ||||
| 小計 | 8 | 30 | 120 | 150 | ||||
| 合計 | 95 | 1110 | 930 | 2040 | ||||
※履修科目は変更される場合がございますので、ご了承願います。