
・社会福祉協議会のコミュニティワーカー(福祉活動専門員)
・社会福祉施設の生活指導員
・社会福祉施設の生活相談員
・医療ソーシャルワーカー
・独立型社会福祉士

・福祉事務所
・児童相談所
・地域包括支援センター
・社会福祉施設
・病院等医療機関
・福祉関連企業

・社会福祉士(修了時に受験資格取得)
社会福祉士として活躍する場は社会福祉施設だけではなく、地域・企業・教育・司法等幅広い領域に広がってきています。
※社会福祉士登録者数134,066人(平成22年9月末現在)
多くの卒業生を福祉の現場に送り出してきた実績と、信頼できる講師陣により、すぐに活かせる知識と技術が学べます。また、目標とする国家試験合格に向けて、無駄のない知識を確実に身につけることができます。
社会福祉士を目指すすべての人を支援できるよう、現場ですぐに活かせる「実践力」の習得を目指します。さらに、基礎知識を学べるサポートクラス(無料講座)や個別指導など、学習状況に合わせた指導も行っています。
<レポート学習(自宅学習)>
通信課程は自宅学習が基本です。その学習成果をレポートとして提出していただき(在学中に20科目32回のレポートを提出)、すべての科目に合格する必要があります。子どもとその家族を福祉の基礎として、歴史と現代の課題、法律や支援の仕組み、他の子どもに関わる専門職などについて学び、現代の保育士の役割を考えます。
<スクーリング(面接授業・全員必修)>
「相談援助演習」「相談援助実習(受講者のみ)」を行います。」相談援助演習は、自分の都合にあわせられる夏期集中型、週末分散型から選択。相談援助実習指導は、指定日の受講となります。
<相談援助実習(該当者のみ)>
入学時点で、厚生労働省の指定する施設などでの相談援助業務の実務経験が1年未満の方は、在学期間中に受講が必要となります。実習は原則として、連続180時間以上です。
<講座(希望者のみ)>
・サポートクラス(無料) ※平成22年度は全7回開催
社会福祉に関する基礎的知識などを学びます。
・国家試験合格講座(有料) ※平成22年度は6月より翌年1月の受験直前まで、計23回開講
週末などを利用して、国家試験対策を実施します。
| 1.人体の構造と機能及び疾病 | 9.福祉行財政と福祉計画 | 17.就労支援サービス |
| 2.心理学理論と心理的支援 | 10.福祉サービス組織と経営 | 18.権利擁護と成年後見制度 |
| 3.社会理論と社会システム | 11.現代社会と福祉 | 19.更生保護制度 |
| 4.社会保障 | 12.高齢者に対する支援と介護保険制度 | 20.相談援助演習 |
| 5.社会調査の基礎 | 13.障害者に対する支援と障害者自立支援制度 | 21.相談援助実習 |
| 6.相談援助の基礎と専門職 | 14.児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 | 22.相談援助実習指導 |
| 7.相談援助の理論と方法 | 15.低所得者に対する支援と生活保護制度 | |
| 8.地域福祉の理論と方法 | 16.保健医療サービス |
※選択科目のとり方で時間割は変わります。
※土曜には現場実習や講習会、一部の選択・必修科目が設定される場合があります。