第28回卒業証書授与式・卒業記念パーティー
桜のつぼみが大きくなり始めた、去る3月17日(水)第28回卒業証書授与式が行われました。多くの保護者、来賓の方々に見守られ、介護福祉科 児童福祉科 社会福祉科 健康福祉科 福祉心理科 精神保健福祉科 社会福祉士養成科合わせて221名が駒木キャンパスを巣立っていきました。
式ではまず、それぞれの代表者に卒業証書が授与され、併せて該当学科の生徒には介護福祉士、保育士、社会福祉主事任用資格の資格証書が授与されました。
つづいて、惠小百合校長が式辞を述べましたが、この中で惠校長は「笑顔を意識してあなたの道を進んでください。福祉の仕事をすすめるとき、例えば、あなたのサポートを必要としている一人ひとりの方付近に"天使"があなただと想像して下さい。同じ目線で、周りを見て、同じ気持でその人が一番して欲しいことを見極めていく、そして、すーっとその人から離れた高いところや少し距離を置いたところから観るという視野を広げた"眼"で、その人の置かれている状態を把握して、的確にサポートをしていく"天使の澄んだ眼と心と技"をどうぞ磨いていってください」と卒業生を激励し、はなむけの言葉を贈りました。
式辞の後、優れた成績・活動実績を残した学生30名に褒賞として表彰状と記念品が贈られました。卒業生の凛々しく誇らしい姿に、2年と言う短い時間の中で多くのものを吸収し、成長した足跡を見て取ることが出来ました。
仲間と写真を撮りあって、再会を誓い合う光景は卒業式ならでは。生徒の晴れやかな笑顔が印象的でした。
午後からは会場を移し、皆が楽しみにしていた、卒業記念パーティーが催されました。美味しい食事はもちろんのこと、ビンゴ大会にクラス対抗クイズ大会、思い出のスナップを集めたスライドショーと笑いあり涙あり。最後の思い出に相応しいパーティーでした。
卒業生の皆さんおめでとう!江戸専は皆さんが未来の福祉の担い手として大きく羽ばたいてくれることを願い、エールを送り続けます。


